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胸を大きくする「おっぱい体操」の方法とバストアップ効果

胸を大きくする「おっぱい体操」の方法とバストアップ効果

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カテゴリ:バストアップ エクササイズ

サプリメントだけじゃない?バストアップに必要なこと

サプリメントは女性ホルモンを増やすためにオススメ

バストアップの方法として思いつくのはサプリメントですがサプリメントを飲んでバストが大きくなる理由は何なのでしょう?それは女性ホルモンが増えるからです。

女性ホルモンは女性の体をより女性らしくするための働きを持っているためバストが大きくなったり、お尻が丸みを帯びてきたり、全体的に脂肪がついて柔らかくなるのも女性ホルモンの効果なのです。

バストアップサプリメントにはエストロゲンは入っていませんが、その代わりにエストロゲンと同様の効果を発揮する植物性エストロゲンという成分を配合しています。使用される植物で定番と言えばプエラリアですが、プエラリアには抜群の植物性エストロゲンや美容成分が含まれていることで知られています。

▲しかし、サプリメントの効果もバストを健康にしてこそ

ただ、いくらエストロゲンを増やしたからと言ってもそれだけでバストが大きくなるわけではありません。そこで、バストアップの方法としてマッサージやエクササイズも効果を発揮します。まず、マッサージはバストの血行やリンパの流れを良くする効果があります。

普段の生活ではバストは抑えられているため血行が悪くなっていますそこで、マッサージをしてバストの代謝を良くします。また、乳腺の刺激は女性ホルモンの分泌を増やすためそのためのマッサージ方法も知られています。一方エクササイズはバストを本来の位置と大きさに戻すためのものです。

多くの人は筋肉や姿勢の問題でバストサイズが下がってしまっているので、大胸筋を発達させ、本来の姿勢に戻すことでバストサイズを上げます。エクササイズと言っても1日10分もあれば行えるもので、筋力に合わせて内容も選べます。姿勢がよくなると、バスト以外の印象もよくなるので実践しない手はありません。

話題になっておっぱい体操ってどんなもの?

おっぱい体操はバストを大きくするだけではない

バストアップの方法で話題になったものといえばおっぱい体操が頭に浮かぶ人も多いと思います。バストを揺らしたり、大きく動かしたりすることでふわふわのバストが手に入るというものでしたが、おっぱい体操にはどのような効果があるのでしょうか?

まず、バストを刺激することで女性ホルモンの分泌を増やすマッサージ効果が期待されます。さらに、ただバストを大きくするだけでなくリンパの流れや筋肉を整える効果もあるためバストをきれいな位置に戻す効果やバストを健康にする効果もあると考えられます。脇のあたりにはリンパ節が集中しているので単純に代謝を良くする目的でやってみるのもおすすめです。

おっぱいは大きくて形の良いものにしたいというニーズは多いと思いますが、さらに男性がおっぱいに求めるものは柔らかさです。バストに十分な柔らかさとハリがあることで男性は女性らしさと安心感を感じるのだそうです。

簡単2ステップ、今日からできるおっぱい体操の方法

おっぱい体操はおっぱいはずしとおっぱいゆらしの2つを行います。

  • おっぱいはずし

メディアによってはおっぱいはがしとも言われています。筋肉とクーパー靭帯やバストの脂肪を剥がしてバストの位置を正しくします。バストにコリがある人はこのおっぱいはずしで痛みを感じる場合もあります。

まず、腕を下した状態で脇を開きます。その状態で肩甲骨に手をまわします。そこから脂肪をバストに向かって引っ張ってきます。これを左右10~15回繰り返します。

つぎに、バストを鎖骨の中央に寄せ上げるようにします。その状態でもう片方の手を沿えてバストを揺らします。これも左右10~15回行います。

  • おっぱいゆらし

バストを斜め上に持ち上げるように左右を10~15回、バストを下から上に持ち上げてから左右同時に10~15回揺らします。このとき、クーパー靭帯が切れないよう軽く揺らすことが重要です。1秒に2~3回のペースがおすすめです。

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