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イソフラボンの過剰摂取には要注意!そのデメリットと適正量

イソフラボンの過剰摂取には要注意!そのデメリットと適正量

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カテゴリ:バストアップ効果

バストアップにオススメなイソフラボン、どうやって、どのくらい摂取する?

 

イソフラボンを摂取する方法はたくさんある

バストアップのために牛乳を飲むことはあまり効果がありませんが、豆乳を飲むことはそれなりに効果がありそうです。その理由は大豆に含まれるイソフラボンという成分にあります。イソフラボンは植物性エストロゲンと呼ばれる成分の大分類で、体内でバストアップに関わる女性ホルモンのエストロゲンと同じように働きます。

それでいてエストロゲンより効果が緩やかなことからサプリメントにもよく使われています。イソフラボンには色々な種類がありますが、主にマメ科の植物を食べるとイソフラボンを摂取できます。豆乳や豆腐の他には小豆でもイソフラボンは摂取できますし、サプリメントとして有名なプエラリアのバストアップ成分もイソフラボンです。

プエラリアは根っこの部分がサプリメントに使われていますが、実はマメ科の植物なのです。ただし、プエラリアには大豆イソフラボン以外の固有のイソフラボンが含まれているため、大豆イソフラボンとは別に紹介します。

大豆イソフラボンなら適量は70~75mg、それってどのくらい?

まず、大豆イソフラボンの適量は70~75mgとされています。とはいえ、栄養素の適量が分かったとして私たちが知りたいのは食べ物に換算した値です。

例えば、豆乳であれば無調整豆乳200mlで68mgの大豆イソフラボンが、調整豆乳でも250mlで75mgの大豆イソフラボンが含まれています。つまり、豆乳を飲むときには他の飲み物と同じ勢いで飲むとすぐにイソフラボンの適正量に達してしまいます。そこに、他の大豆製品をプラスするとすぐに上限に達します。

たとえば豆腐なら1丁で60mg、きな粉なら大さじ一杯で27mg、納豆1パックで36mgほどです。よって豆乳を飲んでいる人は大豆製品を一緒に摂らない方が良いかもしれませんね。ちなみに、プエラリアの場合は有効と言われる量が200mg以上、上限が400mgなので、プエラリアがその範囲に収まるサプリメントを選ぶと効果的です。

イソフラボンの過剰摂取の意味することは?

イソフラボンを摂りすぎるとホルモンバランスが乱れる

たしかに、イソフラボンにはバストアップの他にポリフェノールとしての抗酸化作用もありますが、過剰摂取するとホルモンバランスの乱れにつながります。イソフラボンを摂るとエストロゲンだけ増えるのですから当然ですね。

ホルモンバランスによって起きる症状は生理不順や体調不良、子宮内膜増殖症、ストレスや精神の乱れといったもののほか、肌荒れも考えられます。一言でいえば更年期障害と呼ばれるものと似ています。更年期障害といえば40代以上のものと考えられていますが、今は10代の更年期障害も発見されています。また、ホルモンバランスで子宮がんになりやすいという指摘もあります。

もちろん、イソフラボンの摂りすぎによる副作用はサプリメントを過剰摂取した時にも起こります。それどころか大豆に比べてイソフラボンの効果が高いので気軽にたくさん飲むことは決しておすすめできません。

ちなみに、マッサージでも女性ホルモンを増やせますがサプリメントに比べて増え方が不確定かつ少量なのでホルモンバランスが乱れるほどの影響は考えづらいです。ただしマッサージを強い力でやりすぎるとバストがダメージを受けてバストがしぼむという副作用があります。あくまでも優しくマッサージをしてあげることが重要です。

大事なのは継続して適量を摂ること

どんな栄養素でも、1日で体質が変わるわけではありません。植物性エストロゲンだってたくさん摂取したと言ってそれを身体が処理しきれないことも十分にあり得ます。だからこそ、栄養を効率よく活かす方法は適量を継続的に摂取することです。はやる気持ちを抑えて、地道に摂り続ければイソフラボンによるバストアップも夢ではありません。

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